“What are the lines between our online personas and our real life ones?!”
Backchannelに興味深い記事を見つけました。
Mary Pilonの記事はSNSの問題点について語ります。
今世界中の人々が使っているアプリケーションといえばフェイスブックから火がつき現在は
インスタグラム、スナップチャットが人気ですね。
私ももちろんインスタグラム使っています。
手軽に写真を投稿でき、手軽に見たい写真が見れる。時には出会い探しに使ったりできるところが人気なんでしょうね。
仕事で使う場合インスタグラムとの接触密度が濃くなるので自分はインスタグラムの中毒になっているのでは?と思ってしまうくらいです。
現代の私たちにの生活、仕事に欠かせない存在になっているインスタグラム。
Mary Pilonの記事は“インスタグラムはバケーションを台無しにする”と言っています。
(個人的にはバケーションだけではなく全てのアクティビティーに関わっていると思いますが)
旅に出かけてもインスタグラムに旅の写真を投稿することが旅の目的みたいになっている人も多いのでは?
インスタグラムに写真を載せてどれだけLIKEを取るか、どれだけの人が自分の写真に興味を抱くのか
ある意味それが快感になってきているのではないでしょうか?
旅の最終目的っておいしいものを食べたり、そこの場所でしか体感できないようなアクティビティーをしたり、愛する人と素晴らしい場所で時を過ごしたり。
その瞬間瞬間をもっとただ純粋に楽しみ、訪れた場所の歴史を考えたり感じたりすること最近の旅でできていますか?
これは本当に人ごとではないのですが。。。
自分でも気づかないうちに完璧なインスタグラムのための争いに挑んでいたりして。
完璧な写真を撮ることに夢中になり死者まで出ています。
Selfie addict Danny Bowman spent 10 hours a day trying to take the perfect photo
Selfie mad teen dies after being electrocuted while trying to take ‘ultimate’ snap on top of train
インスタグラムスターと言われる彼女の旅の写真。綺麗な写真だけど危険と隣り合わせ。
この写真を見て彼女の作風を真似する人が出てくるのでそこも問題です。
いろんな情報がSNSだからこそ手に入るのは嬉しいことですが、自分をコントロールしていないとSNSの渦から抜け出せなくなってしまうそんな時代なのです。
そう考えてみると恐ろしい。
現実の自分とオンラインの自分の本当の境界線ってなんなんだろう?
今回はSNSについて考えるきっかけを作ってくれたMary Pilonの記事のアイディアに
Great points and thanks for sharing this!



















