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英語が上手くならないと思ったら実践すべき5つのこと。

NYに来たらなんとか英語が話せるようになると思っていた人も多いはず。

ニューヨーカーの話し方って本当に早口なので最初はついていくのにやっとです。

自分の英語の上達の無さに自己嫌悪に陥ってしまったり、NY生活もアップダウンが多いはずです。

今回は今日から実践できる5つの英語習得について知っておきましょう。

 

1:たくさん聞くことー頭を言語に浸す

理解するかどうかに関わらず、大量に聞く。

言葉のリズムや繰り返されるパターンを頭脳でキャッチできるようにしましょう。

ここでおすすめのラジオ。

NPR radio

http://tunein.com/radio/stations/NPR-a33300/

1010-wins radio

http://player.radio.com/listen/station/1010-wins/

 

2:覚えた単語はひたすら使うようにする

学校や友達同士の会話、職場で出てきた単語をできるだけ使うようにして脳にインプットしましょう。

単語の勉強でおすすめのサイト

Freerice

http://freerice.com/#/english-vocabulary/1456

Thesaurus

http://www.thesaurus.com

 

3:ネイティブの顔の動きを真似する

ネイティブの人と会話をする時に顔の動きに注意してみましょう。

ネイティブにより話される言葉、口の動きやリアクションをコピーしてみましょう。

スラングばかり真似るのはやめて本来の英語習得に力を注ぎましょう。

 

 

4:単語の意味とイメージをコネクトさせる

新しい言葉を覚える際、自分の言語と英語の単語をつなげて覚える方法は非効率的です。

 

例:Justify /  〈人の行為・言葉などを〉正しいとする,正当だと理由づける/

 

イメージに入って行き、直接学んでいる言語につなげれば良いのです。

あなたの知っている正当だと理由づけるに関して想像すればよいのです。

Justifyの意味のイメージを想像すると、余命数ヶ月の自分の子供のために銀行強盗をした犯人が自分の子供の治療費のためお金が必要だったと自分の行為を法廷で弁解する様子が想像できます。

言語の「音(発音)」とあなたの頭の中のイメージを無意識につなげてみましょう。

そしたらその単語は一生忘れません。

 

5:舌の筋肉を発達させる

日本語はすべての文字に母音を補って発音しますが、英語は子音だけで発音することが多いです。

日本人にとっては慣れない発音であるため、つい日本語風の発音をしてしまい、英語が全く通じなかった、という経験のある方も多いのではないでしょうか。

子音だけで発音するというのは日本語ではありえないので、舌と息の使い方から練習しなければいけません。

「R」「L」「N・T・D」の三種類の発音法を毎日行っていれば舌の筋トレにり正しい発音になるのでネイティブと話している時も一回で聞き取ってもらえるようになりますよ。

 

諦めないで英語を自分の物にしましょう!

 

 

 

 

 

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